物流アウトソーシングを失敗しないために 物流アウトソーシング目的

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目的を決めよう!

1.物流の種類と範囲

物流の種類と範囲 物流をアウトソースする方針が決まっても、何を、どこに、どうやってアウトソースするか決まっていない場合が多く見られます。
アウトソースの範囲には、「輸送」だけ、「物流センター」だけ、「輸送と物流センター」等、様々なパターンがあります。 何をしたいのかということを、まず明確にさせましょう。


2.主導部署・検討委員の構成

主導部署・検討委員の構成 一般的には物流部が主導部署になる事が多いですが、他にも企画部、総務部、営業部、調達部、工場等のいろいろな部署が主導部署になりえます。 しかし、担当部署によってアウトソースの視点が違うので、その部署が主導部署として的確であるかどうか、検討委員会の構成人員は的確であるかどうかをしっかりと見極めないと、最終段階で「我々の部署ではそれは現実的ではない」という結果になってしまうことがあります。 故に、事前に社内でのコンセンサスを得ることが重要です。


3.アウトソースの目的

アウトソースの目的 上記1,2の内容を踏まえた上で、「物流情報・荷役(入出庫作業)・保管・流通加工・包装・輸送」の6つの活動においてどこまでアウトソースするかを、よく検討されることが重要です。


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